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REPORT

2026.11.01

ふくしままちなか音楽祭に参加しました

皆さんこんにちは! 東北ユースオーケストラ、ヴァイオリンパートの加藤桃百(かとうもも)です。

10月24日(土)、福島市で開催された「ふくしままちなか音楽祭2026」に、有志メンバー8名で出演しました!

今回の舞台は、福島駅東口駅前広場。たくさんの人々が行き交う目の前で音楽が奏でられる、“まちなか”ならではの音楽イベントです。

さて、演奏のお話に入る前に、会場までの道中で起きたちょっとした出来事をご紹介します(笑)。

今回、私達はリハーサル会場から本番会場までの移動に福島市内を走る「メロディーバス」を利用しました。なんとも音楽祭にぴったりな名前のバスですが、乗ってみると思っていたよりも運賃が高く、しかもなかなかの遠回り……。「普通に歩いたほうが早かったかも?」と、途中少し後悔してました(笑)

そんな小さなハプニングもありつつ、いよいよ本番です!

今回の編成は、弦楽器にホルンとピアノを加えた少し珍しい編成で臨みました。曲目は「戦場のメリークリスマス」「BEHIND THE MASK」「残酷な天使のテーゼ」、そして福島にゆかりのあるGReeeeNの「星影のエール」の計4曲です。

当日はあいにくの空模様で、時折パラパラと雨が降っていました。屋外演奏ということもあり、「お客様に来ていただけるかな…」と少し不安な気持ちもありました。

しかし、本番が始まるとそんな心配は吹き飛びました!
会場にはほんとに多くの方々が集まってくださり、客席に座ってじっくりと演奏を聴いてくださる方や、通りがかりに足を止めて耳を傾けてくださる方の姿も。

冷たい雨が降るなかでも足を止め、私たちの音楽を聴いてくださる—その光景が本当に嬉しく、演奏している私たちにとっても心がじんわり温まる時間となりました。

コンサートホールとは違い、偶然その場に居合わせた方にも音楽を届けられるのが、街なか演奏の一番の魅力です。音楽を聴く予定のなかった方がふと足を止め、笑顔になってくださる。そんな素敵な出会いが生まれるのも、この音楽祭ならではだと実感しました。 

今回演奏を聴いてくださった皆さま、そして音楽祭の開催を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

これからも東北ユースオーケストラの一員として、音楽を通じた一期一会を大切に活動していきたいと思います。

また次の演奏会でお会いしましょう!

 ★次の有志演奏会情報★

『はぴ☆こん ~誰もが幸せになるコンサート』
11月14日(土)、ミューザ川崎1階ガレリアで開催される「はぴ☆こん」に、東北ユースオーケストラ有志(弦楽カルテット)として出演します!🎻

東北ユースオーケストラの出演時間は、【11:50〜12:10】の予定です♪

お互いを理解し尊重し合う「心のバリアフリー」を進めるための、どなたでも気軽に音楽を楽しめるコンサートです✨ 
事前予約不要・観覧無料ですので、お近くの方やお出かけの際はぜひ足を運んでいただけると嬉しいです!

日時:2026年11月14日(土) 11:30開演 / 13:00終演予定 
東北ユース出演時間:11:50〜12:10
場所:ミューザ川崎 1階ガレリア(エスカレーター前広場) 料金:観覧無料(申込不要)
アクセス:JR川崎駅中央改札から徒歩3分

みなさまのお越しを心よりお待ちしております!😊

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