せんくら2026に参加しました!
皆さんこんにちは♪レポートをご覧いただきありがとうございます。
今回の団員レポートを担当させていただきます。オーボエパート11期生・福島県出身、現在大学2年生の菅野優奈です。よろしくお願いします。
私たちは10月3日(土)に宮城県仙台市で開催された、「仙台クラシックフェスティバル2026」のおでかけコンサートに木管五重奏として参加させていただきました!
木管五重奏は、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンで構成されていています。音色がとても暖かく、最近の秋の冷え込みを包んでくれるような、まろやかで優しい音色が特徴です!(*^-^*)
今回演奏したメンバーは、なんと全員大学2年生です。
そんな仲良しメンバーを紹介します!
Fl:澤田碧海さん Ob:菅野優奈 Cl:後藤雫さん
Fg:滝口朴広さん Hr:浅海璃空さん 
今回は、以下の5曲を演奏しました。
・坂本龍一監督 作曲:『Merry Christmas Mr. Lawrence』『八重の桜』
・ラヴェル 作曲:『亡き王女のためのパヴァーヌ』
・リスト 作曲:『愛の夢』
・菅野よう子 作曲(東日本大震災復興支援ソング):『花は咲く』
どの曲も、それぞれに美しいメロディーと印象的な響きがあり、皆さんにとっても馴染みのある曲ばかりだったのではないでしょうか 。
練習する中で特に大変だったと感じたのは、坂本龍一監督の作品です。
普段は、オーケストラで大人数で演奏することに慣れているため、木管五重奏としてどのように表現したら良いのか、原曲とはまた違った雰囲気を出すことや、5人のそれぞれの楽器の音を生かしながら曲を表現することに苦労しました。
また、「愛の夢」もとても難しく感じた曲のひとつです。この曲は、ピアノで演奏されることが多いため、木管五重奏ならではの音色や表現で、どのように魅力を伝えたらよいのかを考えながら練習しました。特に、楽器ごとのメロディーや連符、音の受け渡し方、全体のバランスを意識しながら、5人で一つの音楽をつくることを大切に練習しました。

どの曲もそれぞれ難しさがありましたが、限られた時間の中で、メンバーで試行錯誤しながら練習を重ね、本番を迎えることができたと思います。
いよいよ本番…!
演奏の時間が近づくにつれて緊張感も高まっていきましたが、私たちが入場する前からたくさんの方々が会場に足を運んでくださっていて、東北ユースオーケストラは本当にたくさんの方々に支えていただいていることを実感しました。


本番ではたくさんの温かい拍手をいただき、無事に演奏を終えることができました。
お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
演奏を終え、緊張もほぐれて少しほっとした様子の私たちです(笑)。 
これまでの練習の成果と、私たちの音楽への思いが伝わる演奏をお届けできていたら嬉しく思います!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
最近は、インフルエンザや風邪が流行していますので、体にお気をつけてお過ごしください。私たちも健康に気を付けて、今後の練習に取り組んでいきたいです!
次の有志演奏会の予定は、10月24日土曜日に福島県福島市で開催される、「福島まちなか音楽祭」です。
【開催概要】
■ 日時:10月24日(土) 12:20 演奏開始
■ 場所:福島駅東口駅前広場
■ 料金:観覧無料(事前予約不要)
■ 編成:混成8重奏
【演奏曲目予定(順不同)】
1. BEHIND THE MASK(YMO)
2. 戦場のメリークリスマス(坂本龍一)
3. 星影のエール(GReeeeN)
4. 残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)
皆様にお会いできるのを楽しみにしています!!