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REPORT

2026.09.20

第3回合同練習が行われました

9月13日に第3回合同練習が行われました。

前回に引き続き、今回もパート練習からのスタートです。

 

今回は欠席者が多く、1stヴァイオリンが9人、2ndヴァイオリンが5人という少人数での練習開始となりました。パート練習では、午前に『マイスタージンガー』、午後に『白鳥の湖』の不安な箇所をピンポイントで練習しました。2ndヴァイオリンは住廣奈津美先生にご指導いただき、TYOチューターの渡邉真浩さんも入り、細かいフィンガリングを改めて確認することができました。人数が少ないと、音の小ささや自信のなさが目立ちやすくなりますが、だからこそ自分の課題と向き合える貴重な時間となりました。

 

 

 15時からは合奏が行われました。1stヴァイオリンを教えていた藤原英和さんが指揮に立ち、『マイスタージンガー』と『白鳥の湖』を練習しました。顔合わせ以来久しぶりの合奏となり、自分自身、忘れている部分も多いと感じました。音の厚さや、どの楽器を意識するか、など個人や少人数での練習では得られない合奏ならではの感覚を改めて感じました。

 

 

 クラシックの練習が少し早く終わったため、事務局の竹田さんの指揮のもと、坂本監督のThree TOHOKU Songsと八重の桜の練習を行いました。

 今期この2曲を合わせるのは初めてで、今回が初演奏となるメンバーも多かったと思います。

 私自身は久しぶりの演奏でしたが、掛け声のイントネーションや弓の使い方など、感覚が体に染み付いてることを実感しました。

 八重の桜は大好きな曲なので、久しぶりに演奏出来てとても嬉しく、しばらく胸が躍っていました!

 

次回からも、今回見つかった課題をひとつずつ丁寧におさらいしながら、みんなで音を重ねていく合奏の時間を大切にしていきたいと思います。 

 

今回のレポートはヴァイオリンパートの駒井心響が担当しました。