第2回合同練習が行われました
8月30日に、第2回合同練習が行われました。
今期2回目の練習で、多くの12期生は緊張して眠れなかったです笑
私も入団したての頃は、人見知りだったなぁと思い返していました。
12期生にどんどん話しかけて、仲良くなれたらと思います!
普段は全体での合奏がメインなのですが、今回は分奏を行いました。
分奏にはより広いスペースが必要となるため、民報ホールと白百合幼稚園の2箇所に分かれて練習を進めました。
それぞれセクションごとに分かれ、Music Forceの講師の方々とTYO Tutorの先輩方に指導していただきました。
いつも福島に足を運んでいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。

トランペット、ホルン、パーカッションは、藤井虹太郎先生から教わりました。
最初は基礎練習から始めました。
先生から教わった中で印象深かったものは、バテないためには「休憩」が大切ということです。
私は練習できる時間がなかった時、つい焦ってしまい、一気に練習しようとする癖があります。
ですがバテないようにするには、休憩を挟みながら長時間練習することを大切だとアドバイスしていただきました。
基礎練習の後は、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を練習しました。
16分音符などの細かいところのアーティキュレーションを揃えるのが、とても難しいです。
また、藤井先生からは「金管楽器は特に音のイメージが反映されやすい」と教えていただきました。
どんな音にしたいか、自分の中でイメージしてから音を出すのが大切だと思いました。
お昼休憩の後は、「白鳥の湖」を練習しました。
オーケストラでは金管楽器は伴奏が多いですが、この曲ではソロがあったり目立つ箇所が多々あるので、油断はできません…!
曲中に調号がたくさん変わるので、日頃の基礎練習から丁寧に取り組んでいきたいです。


気がつけば9月に入り、意外と時間がないので毎日コツコツ頑張っていきたいです!
今回のレポートは、本日からレポート係のチーフを務めさせていただきます、トランペットパートの藤原彩希がお送りいたしました。
TYOの活動や魅力を少しでも多くの方にお伝えできるよう、頑張っていきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。